6年程前ですが、応援しているア-ティストが横浜の大きいスタジアム会場でライブを2日間行う事になり参加する事になりました。当時は隣の市に住んでいたので泊まる必要はなかったのですが、親しい友人達が一度帰ってまた出てくるのは大変だというので旅行気分で宿泊しようという事になりホテルを探しました。メインの駅の方は料金が値上がっていたりすでに満室だったりしていたので、会場へは歩いてはいけるのですが普段は立ち寄らない方向にあるビジネスホテルを見つけて予約しました。夜間は人通りがあまりないらしく、1時には完全に玄関を施錠するので気をつけてくださいと注意を受けました。ホテル自体は近年にできたものなのか室内もなかなか綺麗で快適でした。お盆の時期でもあったのですが料金もそこまで高くなくリ-ズナブルで良かったです。

横浜の関内にあるビジネスホテルの設備と相場

横浜の関内にはビジネスホテルが集積しています。関内には横浜スタジアムがありますが、ちょうどそれを取り囲むように20件ぐらいがひしめくように軒を連ねています。宿泊料金ですが、閑散期であれば5000円を切る値段から予約できる場合があります。ただし、直前で空きが少ないような場合や、休日前などは1万円前後の価格で販売している場合もあります。多くのホテルは、早期予約についての割引を行っているため、予定が決まっていればそれを賢く使う必要があるでしょう。部屋の大きさは10㎡から18㎡が主流です。もちろん、部屋が広ければ値段は少し高くなります。いくつかのホテルでは、加湿器機能付き空気清浄器が常備されているので助かります。また、多くはWifiの利用が可能になっていますが、Wifiがないところもあるので事前に確認する必要があるでしょう。

新横浜はビジネスホテルの集積地

横浜には関内と並んでビジネスホテルが集積している場所があります。それが新横浜です。新横浜はご存じの通り新幹線の停車駅になっていて、街は完全なビジネス街となっています。そのため、ビジネス利用目的の宿泊者を取り込む必要があり、必然的に多くのビジネスパーソン向けのホテルができてきたというわけです。駅直結のわりとおしゃれはシティーホテルと、少し歩いたところにある円筒形の高層ホテルを除けば、残りの宿泊施設はすべてビジネスホテルといえるでしょう。中には、大浴場を備えたホテルもあり、仕事で疲れたビジネスパーソンにとっては非常にありがたい存在だといえます。また、関内のホテルと比較すると、部屋の大きさは少し小さ目のものが多く、価格も部屋の大きさの割には高めです。ですから、新幹線を利用する場合には大きなメリットがありますが、それ以外の場合には、他の地域のホテルも視野に入れて探すとよいでしょう。

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